補色
補色とは、2つの色を混合し、混合色が無彩色になるとき、この2色を互いに補色と言います。色相環で、180℃反対にある色同士が補色となります。補色の2つの色を並べておくと、実際の色よりも鮮やかに見える現象のことを、「補色対比(ほしょくたいひ)」と言います。ある色を凝視した後に、白い面を見ると、補色が見える現象のことを、「補色残像(ほそくざんぞう)」や、「心理補色(しんりほしょく)」と言います
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補色とは、2つの色を混合し、混合色が無彩色になるとき、この2色を互いに補色と言います。色相環で、180℃反対にある色同士が補色となります。補色の2つの色を並べておくと、実際の色よりも鮮やかに見える現象のことを、「補色対比(ほしょくたいひ)」と言います。ある色を凝視した後に、白い面を見ると、補色が見える現象のことを、「補色残像(ほそくざんぞう)」や、「心理補色(しんりほしょく)」と言います
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膨張色とは、実際の面積より大きく広がって見える効果を持つ色のことを言います。明度、彩度が高い色、赤、黄、橙などの暖色系の色、白が膨張色に該当します。膨張色に対し、実際よりも小さく収縮して見える効果を持つ色のことを「収縮色(しゅうしゅくしょく)」と言います。明度、彩度が低い色が収縮色に該当します。また、前方へ進出して見える色のことを「進出色」と言い、同じ距離から見たときに遠くに見える色のことを「後退色」と言います
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平面表示記号とは、図面の平面図に書かれる開口部、建具、階段などを表示するための記号のことを言います。平面表示記号は、JIS規格で表示方法が定められています。平面表示記号は、「引き違い窓」、「両開き窓」、「片開き窓」、「上げ下げ窓」、「格子付き窓」、「はめごろし窓」、「回転窓」、「すべり出し窓」、「突き出し窓」、「折りたたみ戸」、「引き違い戸」、「片引き戸」、「引き込み戸」、「雨戸」、「網戸」など、様々な記号があります
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平面図とは、建物や家具などを水平面で切断した図面のことで、間取りなどを示すためのものを言います。平面図は、基本設計図の中で、最もポピュラーな図面です。平面図は、「プラン」とも呼ばれています。図面の平面図に書かれる開口部、建具、階段などを表示するための記号のことを「平面表示記号」と言います。平面表示記号は、JIS規格で表示方法が定められています。平面表示記号は、様々な記号があります
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プレゼンテーションボードとは、プレゼンテーションに際し、企画案や設計案を相手に分かりやすく提示し、解説するために、具体的な図面、内装材、配線、照明器具、家具などのサンプル、写真、カタログ、コンセプトなどを作成したボードや台紙のことを言います。プレゼンテーションボードは、「プレゼンテーションパネル[presentation panel]」とも呼ばれています
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プレゼンテーションとは、企画案や設計案を相手に分かりやすく提示し、解説することを言います。プレゼンテーションは、「プレゼンテーションツール[presentation tool]」と呼ばれるプレゼンテーションボード、スケッチ、パース、スライド、ビデオ、写真、カタログ、模型、図面、透視図、サンプル、現物、ビジュアル化された資料などを用いることが一般的です
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伏図とは、建築図面の一種で、構造的な骨組みを平面図にしたものを言います。伏図は、基礎、床、天井、屋根などが示されます。伏図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります
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フィボナッチ数列とは、12,13世紀、イタリアの数学者であるレオナルド・フィリオ・ボナッチが考えた数列のことで、0、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377・・・・のように、前の2項の和が次の項に等しくなる数列のことを言います。また、2項の比は2:3=1:1.5・・・・21:34=1:1.619のように黄金比(1:1618)に収束されます
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表色系とは、一定の色彩系統の規則に基づいて、整理分類し表示された色彩体系のことを言います。表色系の種類には、アメリカの画家、マンセル[Albert H. Munsell]が考案した「マンセル表色系」や、「修正マンセル表色系」、ドイツの化学者、オストワルト[Wilhelm Ostwald]が考案した「オスワルト表色系」、「CIE表色系」、「日本色研配色体系(PCCS)」などがあります
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配置図とは、設計図の一種で、敷地と建物の位置関係を表したものを言います。配置図は、道路、車庫、庭なども表示されます。配置図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります
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ハーモニーとは、美的形式原理の一種で、調和のことを言います。空間や形の構成要素が、視覚上好ましい均衡を保ち、快い感じを与える状態のことです。ハーモニーを構成する要素には、「類似性(シミラリティー)」、「支配性(ドミナンス)」、「対比性(コントラスト)」、「統一性(ユニティー)」などがあります。ハーモニーに対し、不調和な状態のことを、「ディスハーモニー」と言います
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