レンダリング

レンダリングとは、建築物やインテリアを完成された状態に描いたもの、または描くことを言います。レンダリングは、色彩や材質、形態などを明確に伝えるために描かれます。レンダリングを描く人を「レンダラー[renderer]」と言います。また、「日本アーキテクチュラル・レンダラ-ズ協会[Japan Architectural Renderers Association]」という組織もあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リペティション

リペティションとは、図柄、ライン、同じ形などの同じ要素の繰り返しのリズムのことを言います。リペティションは、カーテンのひだなどに多くみられます。リズムには、リペティションの他に、「グラデーション[gradation]」、「トランジッション[transition]」、「オポジション[opposition]」、「ラディエーション[radiation]」、「アルターネーション[alternation]」などの種類があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立面図

立面図とは、建築物の外観側面である東西南北を表示した図面のことを言います。立面図は、縮尺1/100が多く用いられています。立面図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リズム

リズムとは、律動の意で、ある部分が一定の間隔で繰り返される形態で、動的感情や活気を与えます。リズムには、「グラデーション[gradation]」、「トランジッション[transition]」、「オポジション[opposition]」、「ラディエーション[radiation]」、「アルターネーション[alternation]」、「リペティション[repetition]」などの種類があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラディエーション

ラディエーションとは、内側から外側に向かって、放射線状に、繰り返し広がっていくリズムのことを言います。ラディエーションは、カーペットのパターンなどに用いられています。リズムには、ラディエーションの他に、「グラデーション[gradation]」、「トランジッション[transition]」、「オポジション[opposition]」、「アルターネーション[alternation]」、「リペティション[repetition]」などの種類があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

床伏図

床伏図とは、床組の構造を平面図のように仕上げた図面のことを言います。床伏図は、縮尺1/100が多く用いられています。床伏図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有彩色

有彩色とは、「赤」、「橙」、「黄緑」、「青」、「紫」のように、色味や、わずかでも色合いをもつ色のことを「有彩色(ゆうさいしょく)」と言います。有彩色は、「色相」、「明度」、「彩度」の全てをもっていると言う特徴があります。有彩色に対し、「黒」、「白」、「灰色」のように、どの色にもかたよっていない色のことを「無彩色(むさいしょく)」と言います。無彩色は、「明度」はあるが、「色相」、「彩度」がない色と言う特徴があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

屋根伏図

屋根伏図とは、屋根を真上から見て平面図のように仕上げた図面のことを言います。屋根伏図は、縮尺1/100が多く用いられています。屋根伏図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明度対比

明度対比とは、明度の異なる2色を並べたときに、互いに影響し合って、明度の差がより強調される現象のことで、本来の色とは変化して見えてしまうことを言います。明度対比に対し、「彩度対比(さいどたいひ)」があります。彩度対比とは、彩度の異なる2色を並べたときに、互いに影響し合って、彩度の低い色は、実際よりも濁って見え、彩度の高い色は、実際よりも鮮やかに見えてしまう現象のことを言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明度

明度とは、色の三属性の一つで、色の明るさの度合いのことを言います。明度は、「有彩色」、「無彩色」の両方に存在する色の性質です。最も明度が低い色は「黒」で、最も明度が高い色は「白」です。色の三属性には、明度の他に、「色相(しきそう)」、「彩度(さいど)」があります。色相とは、色の三属性の一つで、色合いのことを言います。彩度とは、色の三属性の一つで、無彩色にはなく、有彩色のみがもつ属性で、色の鮮やかさの度合いをあらわすものを言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無彩色

無彩色とは、「黒」、「白」、「灰色」のように、どの色にもかたよっていない色のことを言います。無彩色は、「明度」はあるが、「色相」、「彩度」がない色と言う特徴があります。無彩色に対し、「赤」、「橙」、「黄緑」、「青」、「紫」のように、色味や、わずかでも色合いをもつ色のことを「有彩色(ゆうさいしょく)」と言います。有彩色は、「色相」、「明度」、「彩度」の全てをもっていると言う特徴があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マンセル表色系

マンセル表色系とは、アメリカの画家、マンセル[Albert H. Munsell]が考案した、色彩表示の体系のことを言います。マンセル表色系は、色の三属性で表示される代表的なものです。表色系には、マンセル表色系の他に、ドイツの化学者、オストワルト[Wilhelm Ostwald]が考案した「オスワルト表色系」、「CIE表色系」、「日本色研配色体系(PCCS)」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

補色

補色とは、2つの色を混合し、混合色が無彩色になるとき、この2色を互いに補色と言います。色相環で、180℃反対にある色同士が補色となります。補色の2つの色を並べておくと、実際の色よりも鮮やかに見える現象のことを、「補色対比(ほしょくたいひ)」と言います。ある色を凝視した後に、白い面を見ると、補色が見える現象のことを、「補色残像(ほそくざんぞう)」や、「心理補色(しんりほしょく)」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

膨張色

膨張色とは、実際の面積より大きく広がって見える効果を持つ色のことを言います。明度、彩度が高い色、赤、黄、橙などの暖色系の色、白が膨張色に該当します。膨張色に対し、実際よりも小さく収縮して見える効果を持つ色のことを「収縮色(しゅうしゅくしょく)」と言います。明度、彩度が低い色が収縮色に該当します。また、前方へ進出して見える色のことを「進出色」と言い、同じ距離から見たときに遠くに見える色のことを「後退色」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平面表示記号

平面表示記号とは、図面の平面図に書かれる開口部、建具、階段などを表示するための記号のことを言います。平面表示記号は、JIS規格で表示方法が定められています。平面表示記号は、「引き違い窓」、「両開き窓」、「片開き窓」、「上げ下げ窓」、「格子付き窓」、「はめごろし窓」、「回転窓」、「すべり出し窓」、「突き出し窓」、「折りたたみ戸」、「引き違い戸」、「片引き戸」、「引き込み戸」、「雨戸」、「網戸」など、様々な記号があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平面図

平面図とは、建物や家具などを水平面で切断した図面のことで、間取りなどを示すためのものを言います。平面図は、基本設計図の中で、最もポピュラーな図面です。平面図は、「プラン」とも呼ばれています。図面の平面図に書かれる開口部、建具、階段などを表示するための記号のことを「平面表示記号」と言います。平面表示記号は、JIS規格で表示方法が定められています。平面表示記号は、様々な記号があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレゼンテーションボード

プレゼンテーションボードとは、プレゼンテーションに際し、企画案や設計案を相手に分かりやすく提示し、解説するために、具体的な図面、内装材、配線、照明器具、家具などのサンプル、写真、カタログ、コンセプトなどを作成したボードや台紙のことを言います。プレゼンテーションボードは、「プレゼンテーションパネル[presentation panel]」とも呼ばれています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレゼンテーション

プレゼンテーションとは、企画案や設計案を相手に分かりやすく提示し、解説することを言います。プレゼンテーションは、「プレゼンテーションツール[presentation tool]」と呼ばれるプレゼンテーションボード、スケッチ、パース、スライド、ビデオ、写真、カタログ、模型、図面、透視図、サンプル、現物、ビジュアル化された資料などを用いることが一般的です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伏図

伏図とは、建築図面の一種で、構造的な骨組みを平面図にしたものを言います。伏図は、基礎、床、天井、屋根などが示されます。伏図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィボナッチ数列

フィボナッチ数列とは、12,13世紀、イタリアの数学者であるレオナルド・フィリオ・ボナッチが考えた数列のことで、0、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377・・・・のように、前の2項の和が次の項に等しくなる数列のことを言います。また、2項の比は2:3=1:1.5・・・・21:34=1:1.619のように黄金比(1:1618)に収束されます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

表色系

表色系とは、一定の色彩系統の規則に基づいて、整理分類し表示された色彩体系のことを言います。表色系の種類には、アメリカの画家、マンセル[Albert H. Munsell]が考案した「マンセル表色系」や、「修正マンセル表色系」、ドイツの化学者、オストワルト[Wilhelm Ostwald]が考案した「オスワルト表色系」、「CIE表色系」、「日本色研配色体系(PCCS)」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

配置図

配置図とは、設計図の一種で、敷地と建物の位置関係を表したものを言います。配置図は、道路、車庫、庭なども表示されます。配置図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーモニー

ハーモニーとは、美的形式原理の一種で、調和のことを言います。空間や形の構成要素が、視覚上好ましい均衡を保ち、快い感じを与える状態のことです。ハーモニーを構成する要素には、「類似性(シミラリティー)」、「支配性(ドミナンス)」、「対比性(コントラスト)」、「統一性(ユニティー)」などがあります。ハーモニーに対し、不調和な状態のことを、「ディスハーモニー」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トランジッション

トランジッションとは、リズムの一種で、曲線的造形要素が繰り返されるリズムのことを言います。トランジッションは、変化に優れ、人の目をひきつけやすいと言う特徴があります。リズムには、トランジッションの他に、「グラデーション[gradation]」、「オポジション[opposition]」、「ラディエーション[radiation]」、「アルターネーション[alternation]」、「リペティション[repetition]」などの種類があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トーン

トーンとは、調子、音色などの意味で、彩度(さいど)と明度(めいど)をまとめて一つの要素として、表したもののことを言います。トーンは、「色調」とも呼ばれています。また、彩度とは、色の三属性の一つで、無彩色にはなく、有彩色のみがもつ属性で、色の鮮やかさの度合いをあらわすものを言います。明度とは、色の三属性の一つで、色の明るさの度合いのことを言います。「彩度」、「明度」、「色相」は、色の三属性です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動線

動線とは、部屋相互や室内、建築、都市などにおいて、人の動いた経路を示す線のことを言います。動線を用い、分析、検討し、家具や設備、部屋の配置などの計画をすることを、「動線計画(どうせんけいかく)」と言います。動線はなるべく短く、複雑に交差せず、分離すべき動線は分離し、通ってはいけない動線をなくすなどが、動線計画の要点となります。また、動線を図にあらわしたものを、「動線図(どうせんず)」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

透視図法

透視図法とは、透視図を図学的な手法であらわす技法のことを言います。透視図法は、視点を1点に置き建物や物を遠近感をだして、人の目に映ったように描く画法です。透視図法には、「1消点透視図法(いっしょうてんとうしずほう)」、「2消点透視図法」、「3消点透視図法」の3種類の方法があります。透視図法は、「パース」または、「パースペクティブ」とも呼ばれ、一般的にパースと呼ばれることが多くあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天井伏図

天井伏図とは、設計図面の一種で天井の見上げ図のことを言います。天井伏図は、天井の仕上げが表示され、回り縁、照明の位置なども表示されます。天井伏図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

展開図

展開図とは、設計図面の一種で、部屋の各壁面の立面図のことを言います。展開図は、開口部や建具の形状などが表示されます。展開図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テラコッタ

テラコッタとは、おもに建物の外装に用いられる大型の粘土製品のことを言います。テラコッタは、複雑なデザインのものが多く、色や形も多様で軒先、壁、蛇腹、笠木などに用いられます。外壁用の大型タイルのことをテラコッタタイル[terracotta tile]と言います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディテール

ディテールとは、細部という意で、建築・インテリアにおける部位や接合部、出隅、入隅、凹凸などのこと、またはその内容などをあらわす詳細図のことを言います。インテリア空間では、様々な材料が使用され、その接合部分は目に触れやすく、ディテールは、空間の良し悪しを決定する重要な要素となります。そのために、性能、意匠、構法などの観点から優れたものを選択する必要があります。ディテールは、「納まり」とも呼ばれています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

断面図

断面図とは、家具や建物などの垂直方向の断面を表示した図面のことを言います。断面図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暖色

暖色とは、色の感情効果の一つで、暖かく感じる色のことを言います。暖色は、黄、赤、橙などの色が該当します。暖色に対し、色の感情効果の一つで、冷たい、寒いと感じる色のことを「寒色(かんしょく)」と言います。また、色の感情効果の一つで、刺激が強く、人を興奮させる色のことを「興奮色(こうふんしょく)」と言い、色の感情効果の一つで、気持ちを静めて、落ち着かせる色のことを「沈静色(ちんせいしょく)」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建具表

建具表とは、設計図面の一種で、使用する建具の仕様、サイズ、数量、取り付け場所などを表示する図面のことを言います。建具表は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゾーニング

ゾーニングとは、プランニングの段階で、各室の機能や使用目的、法規などに応じ区分けし、必要な空間の大きさを設定し、相互関係を見た上で位置関係を決定する設計上の作業のことを言います。一つのフロアを対象に水平に、空間の配置を行うことを、「フロアゾーニング」、「ブロッキング」と言います。また、上下階などの垂直に、空間の配置を行うことを、「バーティカルゾーニング」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

設備記号

設備記号とは、電気配線、給排水、ガス設備、消火設備などを設計図面に表すための記号のことを言います。設備記号は、JISにより規格化されています。電灯の設備記号だけでも、「一般の天井灯」、「コードペンダント」、「鳩目」、「レセプタクル」、「シーリングライトまたは直付け」、「チェーンペンダント」、「パイプペンダント」、「シャンデリア」、「埋込器具」、「蛍光灯」、「壁灯」など様々な種類があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

設計図書

設計図書とは、工事請負契約(こうじうけおいけいやく)の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図(かなばかりず)」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペクトル

スペクトルとは、可視光線を分光器を通じて波長によって分け、波長順に並べたものを言います。スペクトルは、波長の短い紫から青、緑、黄、橙、赤の順に並べられます。可視光線とは、人間の視覚が感知できる光線のこと。380nm(ナノメーター)~780nmの範囲の電磁波のことを言います。波長によって、様々な特徴や性質があり、緑黄=中波長、赤=長波長、青や紫=短波長となります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スキーム

スキームとは、計画、案、方法などのことを言います。色彩計画のことを、「カラースキーム」と言います。カラースキームとは、色彩計画のことを意味します。カラースキームは、インテリア設計において、天井、壁、床およびインテリアの各エレメントの具体的な色決めを行うことを言います。また、色彩計画に際し、実際の着色前に、コンピューターグラフィックスなどを利用して、画面上で建物やインテリアに色をつけ、事前評価を行うことを「カラーシミュレーション」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンメトリー

シンメトリーとは、釣り合い、左右対称、対称、調和、釣合いなどの意で、中心線に対し左右の形、大きさ、色などのバランスが保たれているまたは、完全に一致する状態のことを言います。特に左右対称は、威厳性、静的安定感を感じるために、記念碑、宗教建築などに多用されています。シンメトリーは、「均斉」「相称」とも呼ばれています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕様書

仕様書とは、設計図書のひとつで、設計図面では表すことが困難な事項を、文章や数値などでまとめたものを言います。仕様書には、品質、性能、成分、精度、施工方法、メーカー名、施工業者などが記述されています。設計図書には、「設計図面」、「特記仕様書」、「共通仕様書」の3つがあります。仕様書は、住宅金融公庫から「住宅金融公庫共通仕様書」が市販されていて、数多くの工事施工業者が利用されています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

純色

純色とは、同一の色相の中で「彩度(さいど)[chroma]」が最も高い色のことを言います。彩度とは、色の三属性の一つで、無彩色にはなく、有彩色のみがもつ属性で、色の鮮やかさの度合いをあらわすものを言います。灰色を含んだ色は彩度が低く、灰色を含まない鮮やかな色は彩度が高くなります。色の三属性には、彩度の他に、色合いの「色相(しきそう)」、色の明るさの度合いの「明度(めいど)」があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色調

色調とは、強弱、明暗、濃淡を「彩度」と「明度」の2つで測る色の調子のことを言います。色調の性質は、ビビッド(さえた色)、ダル(にぶい色)などで表現されています。色相が異なっていても、彩度と明度が同じであれば、色調は同じになります。色調は、「トーン[tone]」、「明彩調」とも呼ばれています。色の性質をあらわす要素として、「色相(しきそう)」、「明度(めいど)」、「彩度(さいど)」のことを「色の三属性」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色相対比

色相対比とは、色相の異なる2色を並べたときに、互いに影響し合って、色相の差がより強調される現象のことで、本来の色とは変化して見えてしまうことを言います。色相対比に対し、「彩度対比(さいどたいひ)」があります。彩度対比とは、彩度の異なる2色を並べたときに、互いに影響し合って、彩度の低い色は、実際よりも濁って見え、彩度の高い色は、実際よりも鮮やかに見えてしまう現象のことを言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色相環

色相環とは、色相をスペクトルに従い円周上に配列したものを言います。色相環は、長波長の赤から短波長の青紫まで、赤→橙→黄→緑→青→紫と環のように配列され、色相の変化をあらわしています。色相環には、ドイツの化学者及び哲学者であるオストワルト[Wilhelm Ostwald]が考案した、「オストワルト色相環」があります。オストワルト色相環は、ドイツ工業規格(DIN)のもとになっています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色相

色相とは、色の三属性の一つで、色合いのことを言います。有彩色の色合いは、紫、青、赤、黄、緑の主色と主色の中間色の10色をもとに、それぞれの色を10色に分けて、100色からなります。色の三属性には、色相の他に、「明度(めいど)」、「彩度(さいど)」があります。明度とは、色の三属性の一つで、色の明るさの度合いのことを言います。彩度とは、色の三属性の一つで、無彩色にはなく、有彩色のみがもつ属性で、色の鮮やかさの度合いをあらわすものを言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シェード

シェードとは、上下に昇降させながら開閉する日除けや窓掛けの総称のことを言います。代表的なものにはローマンシェード[Roman shade]があります。シェードには、バルーンのように裾がなるバルーンシェード、全体にひだが寄り、豪華なスタイルのオーストリアンシェード、1枚の平面な布からなるプレーンシェード、生地の裏側に水平にバーが取り付けられているシャープシェードなどがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕上表

仕上表とは、天井、壁、床などの仕上げの方法や種類をまとめた表のことを言います。仕上表は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三原色

三原色とは、他の色の混合ではできず、色を混合することによって、全ての色を作れる3つの色のことを言います。三原色には、「色光の三原色(しきこうのさんげんしょく)」と「色料の三原色(しきりょうのさんげんそく)」があります。色光の三原色は、「赤」、「緑」、「青紫」のことで、色料の三原色は、「赤紫」、「青緑」、「黄」のことを言い、印刷のインキや絵の具などを混ぜ合わせ様々な色を作ります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

錯視図形

錯視図形とは、錯視を生じさせやすい図形のことを言います。錯視図形は、特に幾何学的形態にあらわれやすいと言う特徴があります。錯視図形は、「ミュラー・リヤー」、「ザンダー」の図形が有名です。錯視とは、視覚の誤りのことで、角度、距離、方向、面積などが実際とは異なって見えることを言います。錯視を利用することで天井を高く見せることもできます。錯視には、「分割の錯視」、「量の錯視」、「垂直・水平の錯視」、「対比の錯視」、「角度・方向の錯視」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

錯視

錯視とは、視覚の誤りのことで、角度、距離、方向、面積などが実際とは異なって見えることを言います。錯視を利用することで天井を高く見せることもできます。錯視には、「分割の錯視」、「量の錯視」、「垂直・水平の錯視」、「対比の錯視」、「角度・方向の錯視」などがあります。錯視を生じさせやすい図形のことを「錯視図形」と言います。錯視図形は、特に幾何学的形態にあらわれやすいと言う特徴があります。錯視図形は、「ミュラー・リヤー」、「ザンダー」の図形が有名です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

彩度対比

彩度対比とは、彩度の異なる2色を並べたときに、互いに影響し合って、彩度の低い色は、実際よりも濁って見え、彩度の高い色は、実際よりも鮮やかに見えてしまう現象のことを言います。彩度対比に対し、「明度対比(めいどたいひ)」があります。明度対比とは、明度の異なる2色を並べたときに、互いに影響し合って、明度の差がより強調される現象のことで、本来の色とは変化して見えてしまうことを言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

彩度

彩度とは、色の三属性の一つで、無彩色にはなく、有彩色のみがもつ属性で、色の鮮やかさの度合いをあらわすものを言います。各色相の中で、最も彩度が高い色を「純色」と言います。灰色を含んだ色は彩度が低く、灰色を含まない鮮やかな色は彩度が高くなります。色の三属性には、彩度の他に、「色相(しきそう)」、「明度(めいど)」があります。色相とは、色の三属性の一つで、色合いのことを言います。明度とは、色の三属性の一つで、色の明るさの度合いのことを言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コントラスト

コントラストとは、対比という意で、線、色彩、形、材質などの要素を、高低、濃淡、大小、明暗のように組み合わせて調和を図る手法のことを言います。コントラストは、互いを引き立たせ、視覚的に強い印象を与えます。コントラストは、カーテンやカーペットに多く用いられ、その他にもインテリア全般に様々なところで幅広く用いられています。コントラストの強い2色を組み合わせて配色することを「ツートンカラー」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コラージュ

コラージュとは、フランス語で、「糊付け」の意味の言葉です。コラージュは、絵の具の代わりに印刷紙や着色紙を張り合わせて仕上げる画法のことを言います。コラージュは、20世紀の始めに、立体派・立体主義などの意味で、セザンヌの絵画に触発された絵画上の運動のことを「キュビズム[Cubism]」と言い、その運動の中で画家のブラックなどが始めた手法で、広く抽象作家のあいだで親しまれています。コラージュは、「パピエ・コレ」とも呼ばれています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小屋伏図

小屋伏図とは、棟木、垂木、梁、母屋、軒桁などの屋根の構造部の配置を示す平面図のことを言います。小屋伏図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

減法混色

減法混色とは、色料を混合し、できた混合色がもとの色より暗くなることを言います。減法混色の三原色は、赤紫(マゼンタ)、黄(イエロー)、青緑(シアン)で、3色を混合すると黒になります。減法混色に対し、色光を混合し、混合色がもとの色より、明るくなることを「加法混色(かほうこんしょく)」と言います。色光の三原色は、赤、青、緑で、3色を混合すると白くなります。カラーテレビは、加法混色の原理を利用しています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建ぺい率

建ぺい率とは、建築面積の敷地面積に対する割合のことで、建ぺい率=建築面積/敷地面積×100(%)であらわされます。建ぺい率は、都市計画区域内では、建ぺい率が定められています(建築基準法第53条)。建築面積とは、建築物の外壁または、これに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のことを言います。建築面積は、外壁の中心線から1m以上突出している場合には、その先端より1m後退した残りの部分の水平投影面積となります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建築面積

建築面積とは、建築物の外壁または、これに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のことを言います。建築面積は、外壁の中心線から1m以上突出している場合には、その先端より1m後退した残りの部分の水平投影面積となります。外壁の中心線より外部に突出した窓を「出窓(でまど)」と言います。出窓は、建築面積に参入されません。建築面積は、一般的に「建坪(たてつぼ)」と呼ばれています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原色

原色とは、別の色に分解することができず、他の色との混合によって作ることができない色のことを言います。原色以外の色は中間色と言います。減法混色(げんぽうこんしょく)の三原色は、赤紫(マゼンタ)、黄(イエロー)、青緑(シアン)で、3色を混合すると黒になります。また、加法混色(かほうこんしょく)の三原色は、赤、青、緑で、3色を混合すると白くなります。カラーテレビは、加法混色の原理を利用しています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケルビン

ケルビンとは、光源の光色の違いをあらわす、色温度の単位のことで、単位記号は「k」で示されます。色温度とは、白色光源の色の違いを示す指標のことを言います。色温度の低い光源は、赤みを帯び、暖かい印象を与えます。また、色温度の高い光源は、青みを帯び、冷たい印象を与えます。水銀ランプは、5800k、高圧ナトリウムランプは、2500~2000k、ろうそくの光は、1900k、月の光は、4200kです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グラデーション

グラデーションとは、リズムの一種で、明るい色から暗い色へ、大きいものから次第に小さいもののように、段階的に同系列の調子を変化させるリズムのことを言います。リズムには、グラデーションの他に、「トランジッション[transition]」、「オポジション[opposition]」、「ラディエーション[radiation]」、「アルターネーション[alternation]」、「リペティション[repetition]」などの種類があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CAD

CADとは、computer aided designの略で、コンピュータ支援設計を意味します。CADは、コンピュータを用いて、各種の設計製図やデザイン、シミュレーションなどに利用することを言います。CADは、従来の手書き製図に比べ、飛躍的に設計の生産性を向上させることができます。CADとCAM(コンピュータ支援製造)が統合されたシステムのことをCAD/CAMシステムと呼ばれています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒色

寒色とは、色の感情効果の一つで、冷たい、寒いと感じる色のことを言います。寒色は、青紫、青、青緑などが該当します。寒色に対し、色の感情効果の一つで、暖かく感じる色のことを「暖色(だんしょく)」と言います。また、色の感情効果の一つで、刺激が強く、人を興奮させる色のことを「興奮色(こうふんしょく)」と言い、色の感情効果の一つで、気持ちを静めて、落ち着かせる色のことを「沈静色(ちんせいしょく)」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カラースキーム

カラースキームとは、色彩計画のことを意味します。カラースキームは、インテリア設計において、天井、壁、床およびインテリアの各エレメントの具体的な色決めを行うことを言います。また、色彩計画に際し、実際の着色前に、コンピューターグラフィックスなどを利用して、画面上で建物やインテリアに色をつけ、事前評価を行うことを「カラーシミュレーション」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カラーシミュレーション

カラーシミュレーションとは、色彩計画に際し、実際の着色前に、コンピューターグラフィックスなどを利用して、画面上で建物やインテリアに色をつけ、事前評価を行うことを言います。塗装の色などをカラーシミュレーションし、仕上がり後のイメージをするなどして活用されています。カラーシミュレーションを行うための機器のことを「カラーシミュレーター」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加法混色

加法混色とは、色光を混合し、混合色がもとの色より、明るくなることを言います。色光の三原色は、赤、青、緑で、3色を混合すると白くなります。カラーテレビは、加法混色の原理を利用しています。加法混色に対し、色料を混合し、できた混合色がもとの色より暗くなることを「減法混色(げんぽうこんしょく)」と言います。減法混色の三原色は、赤紫(マゼンタ)、黄(イエロー)、青緑(シアン)で、3色を混合すると黒になります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

矩計図

矩計図とは、建物の垂直断面詳細図のことで、基礎、床、壁、天井、屋根、窓などの構造を示すもので、平面図とともに重要な図面でです。矩計図は、設計図書に含まれる書類です。設計図書とは、工事請負契約の場合、工事請負契約書の他に、建築業者から建築主に対して提出されるもので、建築工事に必要な各種図面と仕様書などの書類のことを言います。設計図書には、「仕様書」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「配置図」、「展開図」、「矩計図」、「建具図」、「電気設備図」、「給排水設備図」、「各種伏図」、「建具表」、「仕上表」などがあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オポジション

オポジションとは、複数の縦線と横線などの対照的要素が、組み合わされたリズムのことを言います。オポジションは、おもに直線的な組み合わせに用いられています。リズムには、オポジションの他に、「グラデーション[gradation]」、「トランジッション[transition]」、「ラディエーション[radiation]」、「アルターネーション[alternation]」、「リペティション[repetition]」などの種類があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄金分割

黄金分割とは、黄金比に分割することを言います。黄金比とは、古代ギリシャ人が発見し、最も美しいプロポーションと言われている分割法のことです。黄金比は、ある線分を2分したとき、小さい部分と大きい部分との比率が、大きい部分と全体との比率に等しくなるように分割する比率のことを言います。その比率は、1:1.618・・・となります。2辺の長さが黄金比になっている長方形を「黄金長方形」と言い、古代ギリシア以降の建築や工芸に用いられてきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄金比

黄金比とは、古代ギリシャ人が発見し、最も美しいプロポーションと言われている分割法のことです。黄金比は、ある線分を2分したとき、小さい部分と大きい部分との比率が、大きい部分と全体との比率に等しくなるように分割する比率のことを言います。その比率は、1:1.618・・・となります。2辺の長さが黄金比になっている長方形を「黄金長方形」と言い、古代ギリシア以降の建築や工芸に用いられてきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

演色性

演色性とは、光源による物の見え方のことを言います。光源から発する光によって、物の色の見え方が変わります。自然光に近い見え方をするほど演色性が優れていることになります。演色性は、演色評価数(Ra)であらわされ、最高値はRa100で、一般照明用の白熱電球などがRa100、蛍光灯はRa64~69、HQIランプはRa80~85です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内法

内法とは、部材間の内側から内側までの距離のことを言います。内法は、正式には「内法高(うちのりだか)」と言います。内法に対し、部材間の外側から外側までの距離のことを「外法(そとのり)」と言います。外法は、正式には「外法高(そとのりだか)」と言います。外法は、「外々(そとそと)」と同じ意味です。また、部材間の中心から中心までの距離のことを「心々(しんしん)」、「真々(しんしん)」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インダストリアルデザイン

インダストリアルデザインとは、工業設計、工業デザイン、工業製品デザインのことを言います。インダストリアルデザインの対象は、生活機器から生産機器までの各種の製品にかかわるビジュアルデザイン、プロダクトデザイン(生産デザイン)などの広範囲にまたがっています。インダストリアルデザインは、「ID」と略されることもあります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色立体

色立体とは、色相、明度、彩度の色の三属性を規則的に系統だって配列し、3次元の立体的な形にしたものが色立体です。色立体は、一般的に明度を縦軸、中心に色相、中心から外側へ水平に彩度が表されます。色立体の明度は、白、灰色、黒を9段階に分けられます。色立体の彩度は、外側へ向かって高くなります。色立体の代表的なものにはマンセル色立体があります。色立体は、他にもオストワルト色立体などもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色の三属性

色の三属性とは、色の性質をあらわす要素として、「色相(しきそう)」、「明度(めいど)」、「彩度(さいど)」のことを言います。「色相」とは、色合いのことを言います。「明度」とは、色の明るさの度合いのことを言い、「有彩色」、「無彩色」の両方に存在する色の性質です。「彩度」とは、無彩色にはなく、有彩色のみがもつ属性で、色の鮮やかさの度合いをあらわすものを言い、各色相の中で、最も彩度が高い色を「純色」と言います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色温度

色温度とは、白色光源の色の違いを示す指標のことを言います。色温度の低い光源は、赤みを帯び、暖かい印象を与えます。また、色温度の高い光源は、青みを帯び、冷たい印象を与えます。照明用光源の光色は、通常色温度であらわされ、色温度をあらわす単位には、k(ケルビン)が用いられます。水銀ランプは、5800k、ろうそくの光は、1900k、月の光は、4200kです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暗順応

暗順応とは、人間の目は、明暗に応じて感度を調整する機能があり、明るい屋外から暗い室内に入った直後は、物が見えにくいが、徐々に見えるようになる現象のことを言います。順応のために要する時間は、約30分程度必要となります。暗順応に対し、暗い場所から明るい場所に出るとまぶしくて、物が見えにくいが、徐々に見えるようになる現象のことを「明順応(めいじゅんのう)」と言います。順応のために要する時間は、約1分程度必要となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルターネーション

アルターネーションとは、2つ以上の造形要素を、繰り返して交互に用いるリズムのことを言います。リズムには、アルターネーションの他に、「グラデーション[gradation]」、「トランジッション[transition]」、「オポジション[opposition]」、「ラディエーション[radiation]」、「リペティション[repetition]」などの種類があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アラベスク

アラベスクとは、アラビア風の壁面装飾用の模様のことを言います。アラベスクは、植物や動物を主題にして唐草模様や幾何学的な模様に連続して描かれた抽象的な装飾模様が特徴で、イスラム建築や美術を代表する模様です。古代ローマ、ルネッサンス、バロック、ロココのそれぞれの時代にも植物や動物、さらには、人間を主題にして連続して描かれた模様が建築、装飾、工芸品などに用いられました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アシンメトリー

アシンメトリーとは、左右、上下が非対称で不均整などの意で、中心線に対し左右の形、大きさ、色などが対称になっていないことを言います。シンメトリーは、均衡性はあるが単調さや堅苦しさを感じてしまいます。一方、アシンメトリーは、非対称によってバランスを保ち、動的要素が組み込まれています。ロココ様式の家具には、アシンメトリーの要素が組み入れられています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカンサス

アカンサスとは、地中海地方のキツネノマゴ科アカンサス属の原産植物で、装飾モチーフとして用いられたもののことを言います。アカンサスは、大型でとげがあり、天に向かって広がる葉が特徴で、特に古代ギリシャ以来、柱の柱頭装飾として用いられています。その他にも、建物装飾、室内装飾、額縁、家具などのデザイン模様などに用いられています。アカンサスは、ギリシア語の「とげ[akantha]を意味する言葉に由来しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)